ナハマのサイクリング メモ

メモ程度の薄っぺらい内容

三坂峠に行ってみた

2017年10月5日のメモ


坂道は苦手だけど、久しぶりに峠道を走ってみようかな。

そんな軽い気持ちとは裏腹に、どこへ行けばいいのかよく分からないし、方向音痴なので地図を調べると、三坂峠(みさかとうげ)が目についた。

ウィキペディアにも載ってる。


標高720mとはいえ昼の気温は17度くらいなので、秋の装備を用意した。

半袖ジャージと夏用インナー、アームウォーマー、レッグウォーマー、ジャージのポケットにウインドブレーカーを入れて午前9時30分に出発。

重信川の左岸、つまり伊予郡松前町の道路を進み、国道33号線に入って南進すること約20km、一時間ほどで峠道の麓に到着。



松山市側から三坂峠まで約12kmの距離で、勾配はそれほどきつくはない。

急いでいるわけではないから、ゆっくり進もう。

峠道の始まりとなる交差点で、すでに標高100mらしい。

100mあがるごとに看板で知らせてくれるが、親切と思うどころか逆に恨めしく感じる。


家を出た頃は、どんよりとした曇り空だったけど、徐々に天気が回復。

峠の頂点から約1km手前の、とても見晴らしの良い箇所に来たときは、松山平野からさらに、点在する瀬戸内海の島々まで見通すことができた。



きれいな景色に心奪われたり、しばらく写真を撮ったりと、時間を潰してしまったが、ようやくゴールに辿り着く。



ウィキペディアに載ってる景色と一緒だぁ・・・

(当たり前だ、このマヌケ!)


峠を越えて、上浮穴郡 久万高原町(かみうけなぐん くまこうげんちょう)の地を100mくらい下っただけで、もう満足して帰ることにした (^-^;

ウインドブレーカーを着て坂道を下れば汗冷えすることもないし、速度を落として安全に坂道を進むので、むしろ楽しいとさえ思えるライドとなった。



64.2km___3:12


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